mokujikuとは 何を学ぶ塾なのでしょう?

こんなお皿も作れるかな?
こんなお皿も作れるかな?

mokujiku (もくじく)は自然木を使って身の回りでつかうスプーンや、バターナイフといったカトラリーや日々の暮らしの中で使うちょっとした道具を自分の手作業で作れるようになるための小さな木工の塾です。

 

特別な道具を使わず彫刻刀一本でもいろんな形を作ることが出来ます。

 

材料もホームセンターなどでは手に入りにくい様々な天然木を用意します。いい素材で特別な道具を身の回りにふやしていけたら、ちょっとうれしくなったりします。 

photo: Ko Yamada
photo: Ko Yamada

早足で過ごして、お金で手作りものを買うのも楽しくはありますが、ゆっくりと素材に向き合って自分の手で作った道具でのんびり食事を楽しむこともとても豊かなことではないでしょうか?

 

手を使うこと いい素材を知ると言うこと 使ったときの感触楽しむこと ゆがみやふぞろいだって大切な部分なんです。口でしか分からないことは、みんなで食事をしたりして確かめたりもします。

 

そんなことを気軽に くつろいだ雰囲気で楽しみながら学ぶところです。

 

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ある日の水曜教室からー作業風景 


mokujiku NEWS !

中日新聞webオピリーナの「ハンドメイド大作戦」に掲載されました。

 

 

http://opi-rina.chunichi.co.jp/special/handmade03.html

 

 

cheek掲載記事

Pechakucha Night, Nagoya(ぺちゃくちゃナイト名古屋)にアートセンター[Yojo-Han]として出演。mokujikuもアートセンターのコンテンツの一つとしてプレゼンテーションしました。

2015年中川運河リミコラインアートプロジェクト「自作したカヌーは運河に浮かぶか」で中日新聞紙面に掲載されました。

2016年も、ほぼ毎週土曜日午後、船(今年はカタマランディンギー)を作っています。

Jimdo